住人が警報音で気づいた奏功事例
1階のリビングでテレビを見ていたところ、2階から住宅用火災警報器の警報音が聞こえたため、2階を確認したところ、室内に白煙が充満し、炎が立ち上がっているのを発見した。早い発見により住人は早く屋外に避難することが出来た。
2階で就寝中に「ピー、ピー、ピー」という音で目覚め、戸を開けると白い煙が充満していた。1階のキッチンカウンター付近から炎が上がっていたため、初期消火を断念し玄関から避難した。1階から火災が発生したが、住宅用火災警報器の音で早期発見及び早期避難をすることが出来た。また消防隊が到着するまでの間、近隣住民が水道ホースで初期消火していた。
近所の住民、通行人が警報音で気づいた奏功事例
寝室のごみ箱に捨てたたばこの吸い殻から出火。建物玄関側を通りかかった通行人(小学生2人)が、住宅用火災警報器の警報音を聞き、119番通報した。建物1室が燃えたが、負傷者はいなかった。
長期間延長コードを折れ曲がった状態で使用していたため発熱し出火。周囲の物に燃え移り火災が拡大した。
通行人が白煙上昇と住宅用火災警報器の警報音を聞き通報したことにより、負傷者は無く一部が燃えた程度であった。
台所で片手鍋を使用し、調理していることを忘れて鍋の空焚きとなり煙が発生した。
住宅用火災警報器の警報音を聞いた近所の住民が119番通報をし、結果火災に至らなかった。
