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 救急救命士の気管挿管病院実習に ご協力をお願いします。



気管挿管
口から気管に気管内チューブを挿入して、
肺に直接酸素を送り込む処置のことです。
これまでは、医師のみにしか実施することが
できませんでした。
救急救命士の気管挿管
平成16年7月から実施できるようになりました。
実施できる救急救命士は、病院内での30例の
実習を修了することが一つの条件とされています。
実習の方法
手術室において、麻酔科の専門医又は指導医が
常時付き添って実施します。
ご協力をお願いする患者さんには、事前に説明を
させていただき同意を得てから実施します。
同意されない場合も不利益を被ることはありません。
乙訓消防組合の取り組み
平成17年4月から、済生会京都府病院で実習を
始めました。
救命率向上のため、ご協力をお願いします。

お問い合わせは、
消防本部 救急課
TEL:953-6039

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