乙訓消防組合>キッズメニュー>アブナイ♪ひ・あ・そ・び



火事はあっというまにもえ広がります。
 ほんの遊びのつもりでも、その結果は大そんがい。
 みんなで安心してくらすためには、
何に気をつければいいの?


火事はちょっとしたふちゅういからもおこります。
 でも、気をつけていれば、火事はふせぐごとができるのです。
 わたしたちのまわりには、火を使うものがたくさんあります。
いつも「火のようじん」をわすれずに、火事をふせぎましょう。


こんなことはぜったいにやめましょう
マッチやライターで遊ぶ
子どもだけでたき火や花火をする
おうちの人にも教えてあげてね
ストーブのまわりに
燃えやすいものを置いたり、
せんたくものを
ほしたりしないで。
ねながらや歩きながらの
たばこはとてもキケンです。
はいざらの火は
かんぜんにけしましょう。
火を使っているときには、
目をはなさないように
しましょう。
放火(ほうか)に気をつけよう
放火がげんいんの火事が多くなっています。
もしあやしい人を見かけたら、すぐにけいさつしょや
しょうぼうしょ、したしい大人の人に知らせましょう。
日ごろから家のまわりをかたづけて、
燃えやすいものを置かないようにすることもだいじです。
かぞくや近所の人ときょうりょくしましょうね。


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