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  救急車を上手に使いましょう
 高齢化の進展や住民意識の変化に伴い、増加の一途をたどる救急出場は、乙訓消防組合においても緩やかではありますが、右肩上がりの増加傾向にあり、平成28年中は過去最多となる6,316件の救急出場がありました。
 今後も、救急出場件数の増加が予想されます。
 しかし、救急車や救急医療は限りある資源です。緊急の病気やケガで、いつ自分や家族に救急車が必要になるかもわかりません。尊い命を救うため、救急車を上手に使うことのご理解とご協力をお願いします。
 症状が軽く「交通手段がない」など、緊急性がなく、自力で病院へ行ける場合は、自家用車又は一般の交通機関のご利用をお願いします
 
  傷病者の様子や事故の状況から緊急を要すると判断したときは、ためらわず119番通報して救急車を要請してください。
 
  救急車 必要なのはどんなとき?(総務省消防庁)
 救急車利用マニュアルは、「ためらわずに救急車を呼んでほしい症状」等を分かりやすく説明しています。
 
  救急受診ガイド(総務省消防庁)
 救急受診ガイドは、急な病気やケガをして、病院に行った方がいいのか、行くならば、救急車を呼んだ方がいいのか、自分で病院やクリニックを受診した方がいいのかなどについて、判断が難しく迷った場合にご利用ください。

※ 救急受診ガイドは、平成25年10月現在の医学的判断基準のもとに作成されています。今後の内容は変更される可能性があります。

 
 
   休日の診療救急病院情報
 
 
   
  京都府健康医療よろずネット(京都府救急医療情報システム)
  誰でも、地域や診療科目から医療機関の検索ができ、診察時間や対応可能な治療内容、お問い合わせ先など医療機関の情報を提供しています。
 
  小児救急電話相談(♯8000)
  京都府では、看護師又は小児科医師が電話相談に対応しています。

 夜間・休日・早朝など病院の開いていない時間帯に急病やケガなどで子供のことが心配になった場合に相談してください。

 全国統一番号です。(携帯電話でも掛けられます。)

 ※ ダイヤル回線・IP電話の場合は、075-661-5596に直接ダイヤルして下さい。
  対象は、府内に住む15歳未満の子供及びその家族等です。
 ※ 相談時間
  平日・日曜日・祝日:午後7時から翌午前8時 

  土曜日(祝日を除く):午後3時から翌午前8
   笠置町及び南山城村の全域と西京区及び伏見区の一部地域は、電話の区域が隣接する他府県に所属しますので、075-661-5596に直接ダイヤルしてください。
 
   
 
 
お問合せ先 
 乙訓消防組合 消防本部 救急課
 ☎ 953-6039